ESPN's Hall of 100


去年の12月にアメリカのESPNが歴代トップ選手100人を選出しました。
こういうのが大好きな私にとっては、とても興味深い内容でした!
↓この特集のサイト
このランンキングは野手と投手を混ぜており、ニグロ・リーグの選手などはいない模様。
あまり薬物使用でのマイナス評価も無いようです。
1位から10位は、
1.ベーブ・ルース
2.ウィリー・メイズ
3.バリー・ボンズ
4.テッド・ウィリアムス
5.ハンク・アーロン
6.タイ・カッブ
7.ロジャー・クレメンス
8.スタン・ミュージアル
9.ミッキー・マントル
10.ホーナス・ワグナー
投手がクレメンス1人だけとおかしな状態に。
ちなみにクレメンス以外での投手の最高順位は12位のW・ジョンソン、13位のG・マダックス
17位のC・ヤングなど。
ジョンソンなんて私はトップ5に入ってもおかしくない選手だと思いますが。
ちなみに野手限定だと、
1.ベーブ・ルース
2.ウィリー・メイズ
3.バリー・ボンズ
4.テッド・ウィリアムス
5.ハンク・アーロン
6.タイ・カッブ
7.スタン・ミュージアル
8.ミッキー・マントル
9.ホーナス・ワグナー
10.ルー・ゲーリック
また私の順位は、
1位:ベーブ・ルース      
2位:テッド・ウィリアムス    
3位:バリー・ボンズ      
4位:ウィリー・メイズ  
5位:タイ・カッブ   
6位:ルー・ゲーリック  
7位:スタン・ミュージアル  
8位:ホーナス・ワグナー   
9位:ハンク・アーロン   
10位:ロジャース・ホーンスビー
今考えてみれば、アーロンの9位はどうかしてますね。
7位に順位を上げるべきでした。
それ以外は大きな違いも無かったようです。
まあ私にとって史上最高の野球選手はN・ライアンなんですが・・・