MLB.com ヤンキース:プロスペクト・ランキング


↓ランキング
(上のTEAMの欄に載っています)
1.ゲリー・サンチェス
2.メイソン・ウィリアムス
3.タイラー・オースティン
4.ズレイド・ヒースコット
5.マニー・バニュロス
昨日紹介したMLB.comのチーム別のランキングです。
今日公開されたばかりの最新のものとなっています。
1位は一時期全体でも2番目の有望捕手だったサンチェス。
ドラフト外でNYY史上最高額の300万ドルで契約した選手で
才能は現SEAのJ・モンテロ以上と呼ばれていた逸材ですが、
打撃3/5、守備3/5と評価は低め。
まだシングルAまでしか上がれていないので、今季は才能先行ではなく良い成績を残してほしいです。
2位はウィリアムス。
外野守備は俊足&強肩でMLBでも期待できますが、
将来は打撃がどれだけ伸びるかですね!
ベースボール・アメリカのランキングではチーム1位に選ばれており、
A・ジャクソンを一回り小さくしたような選手ですかね。
3位は強打のオースティン。
マイナーでの成績はトップレベルでフーチャーズ・ゲームのメンバーにも選ばれました。
本来のパワーが凄いわけではありませんが、体重移動&腰の回転が良くスウィングスピードが速いとのこと。
ポジションがライトなんで、イチローとの契約が切れる2015年からのメジャー定着に期待です。
(ただ三塁転向の話も、もともとのポジションは内野でした)
4位のヒースコットは才能抜群の元ドラ1。
アルコール依存症や怪我で伸び悩んでいますが、
NYYのマイナー最高の外野守備(特に強肩が武器)に粗削りなバッティングを持ちます。
今年でもう23歳ですからそろそろブレイクしてほしいです。
そして5位のバニュロスは元マイナーの左投手3本指に入るレベルの選手だった逸材。
2年前は今頃メジャーデビューして将来のエース候補と言われているんだろなと
思っていましたが、今は怪我で評価は大幅下落。
去年はたった5試合のみの登板で、今年はトミー・ジョン手術の影響で全休が決定しており
正直もう終わった選手のような雰囲気が・・・