第37位:キャップ・アンソン

37位:キャップ・アンソン
↓成績

1852年に生まれたアンソンは、
1871年~1987年の27年間、主にCHC(当時はシカゴ・ホワイトストッキングス)でプレーしました。
ポジションはファースト。
27年間プレーしたのは、他にはノーラン・ライアンしかいません。
また、1800年代の選手では初のランクインとなります。
通算で2524試合、打率334、3435安打、2075打点、OPS841を記録。
シーズンでも、首位打者2回、打点王8回、OPSトップ2回、WARトップ2回を記録しました。
1800年代の選手のため、記録が正確でないところも多いです。
初の3000本安打を記録しましたが、実際に3435本(歴代6位)ものヒットを打ったのかは不明。
当時は四球も安打に入っていたようで実際はもっと少なかったようです。
打点は歴代3位の2075打点、打率も毎年3割を大きく超えていました。
また、1884年には112試合で21本塁打を記録しています。
当時は試合数が少なく100試合を切ることもあったので、現在のように150試合以上行われていれば、
打点で歴代1位の数字を残せた確率もあります。
息の長い選手でもあり、40歳台になっても活躍を続け
42歳の時には打率388、100打点を記録しました!
守備は上手かったと伝えられていますが、実際に上手かったかは不明。
走塁面では参考記録になりますが277個記録しています。
10シーズンは盗塁の記録が残っていません。


名前のキャップはあだ名で、リーダーシップ抜群の選手であり
監督も務めました。
1800年代最高の選手です