第23位:デレク・ジーター ~ 「個人的に選ぶ、MLB歴代野手ランキング」

第23位:デレク・ジーター 
↓成績

1974年に生まれたジーターは、
1995年にデビューして現在もプレーを続けています。
(今年が18年目)
あだ名は「Mr. November」=「ミスター・ノーベンバー」や「Captain Clutch」=「キャプテン・クラッチ」
ポジションはショートです。
通算記録(2012年8月19日)は、
打率313、3248安打(歴代13位)、250本塁打、OPS830を記録していて
安打数は現役1位です。
シーズン成績では、
新人王、SS賞4回、AS選出13回、最多安打2回、WARトップ1回を記録していますが、
意外なことに打撃タイトルがないことがジーターの特徴の1つでもあります。
毎年200本安打前後を記録する打撃はメジャートップレベルです。
通算打率313は高打率で、広角に打球を飛ばします。
現在3200本台の安打数は、来シーズンには3400本台に届くでしょうし、
その後は現役をいつまで続けるか分かりませんが、3500本以上は記録するでしょう!
ワグナーの遊撃手の安打数記録3420の更新はほぼ確実だと思われます。
(外野へのコンバートやDHでの起用もあり得ますが)
個人的には今シーズン8回目の200本安打を記録して、
通算安打数で歴代5位以内を記録してほしいです。

守備はMLB最低級として有名で、
守備範囲が酷く、多くの指標で最低の成績です。
肩は強くて年が経つにつれて確実性も上がっていますが、守備範囲がすべての長所を潰しています。
ただ、ダブルプレーは非常に上手いです。
GG賞を5回も受賞しています(だからGGは信用できない)
華麗なジャンピングスローは、私にとって世界一カッコいいプレーです。
時折見せるクラッチ・プレーや全力プレーは、世界で一番素晴らしいでしょう!
走塁では、通算346盗塁を記録しています。
大柄な遊撃手ですが、俊足の選手です。
30盗塁を4回記録しており、30代後半になっても二桁を記録しています。

NYY史上の歴史に残る大選手です!
NYYの歴史でルース、ゲーリック、マントル、ディマジオ、ベラと並ぶ大選手であり、
WS優勝を5回経験しています。
PSでは通算で152試合、打率307、191安打、20本塁打を記録しており
試合数、安打数などはPS歴代1位の記録です。
NYY史上唯一3000本安打を記録した選手であり、
試合数、盗塁数、打席数・打数もNYY史上歴代1位の成績です。
ニューヨークのスター選手ならモテるのは当然ですが、彼のモテっぷりは異常です。
J・アルバ、J・ビール、A・リマ、M・キャリーなど、オールスター級のメンバーが
ジーターの元カノになっています。
ただ結婚までは至らず、引退後も幸せな人生を歩むため
年も年ですしそろそろ結婚してほしいです!

彼はMLBで最も人気のある選手の1人です。
ニューヨークの独特なプレッシャーの中で、負担の大きいショートとして
毎年安定してヒット量産し、好成績を残してきました。
数々のクラッチ・プレーや記憶に残るプレーと共に
これからもNYYの伝説的選手として語られていくでしょう!