MLBドラフト~2012 NO.3 ー Peter・O’Brien

2012年のMLBドラフトでヤンキースは、2順目(全体94番目)で
Peter・O’Brienを指名して契約しました。
ピーター・オブライエンは身長6フィート5インチ、体重225ポンドの体格を持ち、
右投げ右打ちポジションはキャッチャー。
マイアミ大学に在学していました。
マイアミ大学では、打率338、長打率633を記録していますが、
3年生までは、フロリダの無名大学に居たようで2年生の時に、
打率386、出塁率445、長打率748を記録しました。
2011年のドラフトではCOLに3順目で指名されています。
キャッチャーにしてはサイズが大きいですが、
守備が1番の魅力でBALのM・ウィータースと比較されて、
肩の強さが1番のツールのようです。
(打撃は広角に打てるのが良いらしい)
ドラフト前にはMLB.comのドラフト・プロスペクト・ランキングで53位に選ばれており、
94番目という順位で指名できたのはラッキーでした。
6月に指名したNYYと契約金46万ドルで契約して、早くもマイナーデビューを果たして
ルーキー級とA-級で32試合プレーしており、
打率203、OPS568の低成績に終わっています。
守備では盗塁阻止率23%を記録しています。
まだ1年目なのでしかたがないかもしれませんが、現在22歳なので
できるだけ早く活躍して階級を上げていってほしいです。
映像を見た感じ、
打撃フォームはノーステップに近いけど、スウィングスピードはイマイチですね。