第19位:アレックス・ロドリゲス ~ 「個人的に選ぶ、MLB歴代野手ランキング」

第19位:アレックス・ロドリゲス
↓成績
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私が現役選手の中で一番好きな選手です!

ロドリゲスは1975年に生まれ、
1994年にデビューして現在もプレーしています。
(今年が19年目)
あだ名は「A-Rod」=「A・ロッド」
ポジションは現在はショート、NYYに入るまではサードでした。
通算記録(12年8月9日)は、
打率301、2872安打、644本塁打(歴代5位)、1937打点(歴代8位)、OPS947を
記録していて、現役選手では最高の成績を残しています。
シーズン成績では、
MVP3回、首位打者1回、本塁打王5回、打点王2回、OPSトップ2回、WARトップ6回、
SS賞10回、AS選出14回を記録しました。

もうタイトルが増えることは無いでしょうが、十分な記録です。
現在37歳ながらも18歳でデビューしたので早くも19年目です。
最近は怪我がちですが、通算で3300安打、700本塁打(ボンズの762本塁打のメジャー記録更新の確率も
少なからずはあります)、打点記録も2297のアーロンのメジャー記録更新の確率もあります。
個人的には確率は低いかもしれませんが本塁打&打点のメジャー記録更新を期待しています。
腰の回転力によってボールに逆回転を掛けて、逆方向にも打球の飛距離を伸ばす技術は超一流で、
弾道が低めの美しいホームランを打ちます。
(私が彼のことを好きになった理由の一つです)
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守備は遊撃手のころは平均以上の選手でした。
(10点満点中7点ぐらいでしょうか)
GGを2回獲得し、ムラはありましたが強肩で良い守備を見せていました。
三塁守備は年齢がたつにつれ成績が下がっています。
(ひざの故障の影響が大きいです)
(10点満点中4点ぐらいでしょうか)
送球に難がありショートがジーターなので負担が大きく低成績が続いています。
元々は遊撃手なので仕方がないと思いましょう。
走塁もレベルが高いです。
通算318盗塁、1998年には46盗塁を記録しています。
通算盗塁率が81%と高いことはあまり知られておらず、平均以上の走力を持っています。
自由に走らせてもらえていれば500盗塁も記録できていたかもしれません。
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彼は野球界一の高給取りとしても有名です!
2000年のFA後にTEXと北米スポーツ記録の10年2億5200万ドルで契約!
(これまでの記録はNBAのK・ガーネットの6年1億2600万ドルでした)
その後、2004年にNYYにトレードされて、
2007年シーズン終了後に契約破棄オプションを行使してFA。
今でも最高記録の10年2億7500万ドル(オプション込みで3億500万ドル)の契約をしました。
現在野球界の年俸高騰の象徴的選手でした。
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野球界屈指の問題児としても有名です。
2009年シーズン前には薬物使用を告白し話題となりました。
本人の話ではTEX時代に使用したらしいですが、TEX入団前と入団後にも使用疑惑はあり、
真相は分かりません。
おそらく何度も使用しているでしょう。
野球に対しては熱心で素晴らしい選手ですが、性格は最低です。
傲慢で、ジーターとの不仲疑惑もありましたし、浮気をして妻と離婚しいつも彼女が変わっています。
(キャメロン・ディアスと付き合っていました)
最近では去年に怪我で欠場中に違法ポーカーをして問題になりました。
おそらく、メジャーで最も嫌われている選手の1人でしょう。
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性格、薬物使用など問題の多い選手ですが、
球界最高のスラッガーであり、屈指のオールラウンダーです。
そして、私にとって最高のプレーヤの1人です!!