第1位:ベーブ・ルース ~ 「個人的に選ぶ、MLB歴代野手TOP10 」

第1位:ベーブ・ルース 
↓成績

ルースは1895年に生まれ、
1914年~1935年の22年間、主にNYYでプレーしました。
ポジションは外野手と投手でした。
あだ名は「The Bambino」=「バンビーノ」=「赤ん坊」
野球を詳しく知らない人でも聞いたことのある名前でしょう。
通算安打2873安打、歴代10位の打率342、歴代3位の714本塁打、歴代2位の2213打点
歴代2位の出塁率474、歴代一位の長打率690とOPS1.164、歴代3位の2062四球
と驚異的内容でした。
シーズンでもMVP1回、首位打者1回、本塁打王12回、打点王6回、
WARトップ11回、OPSトップ13回
と素晴らしい記録で当然本塁打王12回は歴代最多です。
当然ちゃんと勝負をしてくれるわけもなく、四球100個以上を13シーズンで記録しました。
打率も意外と高く393を記録したこともありますし、
8シーズンで打率350以上を記録しました。
間違いなく史上最強の打者でした。
盗塁も体格の割に123個を記録しており足は遅くはなかったようです。
NYYの選手として有名ですが、
最初の6年間はBOSでプレーしました。
このころは主に投手をやっており野手として100試合出場したのは19年だけでした。
18年に初めて本塁打王に輝き、19年に当時では驚異的な29本塁打を記録しNYYに移りました。
NYYでは、WS4回優勝に毎年のようにWARはトップで
史上最高の選手としての地位を確立。
予告ホームランなお数々の有名な伝説を作りました。
NYYでの15年間のシーズン平均記録は
OPS1.195、本塁打44本、打率349と最高級の成績でした。
さらに、ゲーリックとの3・4番コンビは史上最強のコンビでした。

BOS時代は投手としても一流だったルース。
通算94勝、防御率2.28、防御率のタイトルも獲得し
WSでは3登板で防御率0.87を記録しBOS時代は3回のWS優勝に貢献しました。
才能が凄かったんですね!
ただ、投手としてではなく最初から野手に専念していれば、
打撃成績はさらなるレベルに達していたはずです。

野球の神様ともいえる存在で
野球を全米一の人気スポーツとして確立させた選手でした。
さらに、ルースのホームランは野球の歴史を変えました。
彼が史上最高の野球選手であることに異論はないはずです。
後世に永久に語り継がれるでしょう。