MLB2012シーズン・MVP候補 ~ AL編・NO.1

1.マイク・トラウト 、 OF (LAA)
LAAの若き天才打者。
まず、新人王は確実でしょう。
WARはリーグトップ、打率リーグ1位、盗塁リーグ1位、wOBAリーグ1位
OPSリーグ2位とリーグ最高の成績を残しています。
本塁打も15本を超えており最終的に25本は超えてきそうです。」
さらに、俊足を生かして守備も一流で
スーパープレーも時折見せてくれます。
マイナスポイントはチームが地区2位であることと
出場試合数が少ないことでしょうか。
しかし、もしMVPを受賞すれば
史上最年少21歳での受賞となります。
ぜひ、シーズン終了まで活躍を続けてほしいです。
(これまでのMVP最年少はOAKのヴァイダー・ブルーが
1971年に22歳で受賞した時です。
2.ジョシュ・ハミルトン 、 OF (TEX)
2010年の受賞選手です。
波乱万丈の人生を歩んできた彼が
今年も活躍を見せています。
本塁打28、打点77はともにリーグ1位。
OPSはリーグ4位と素晴らしい活躍です。
ただ、ここ2か月は成績を落としており、
受賞するにはあと1歩頑張ればいけません。
ただ、チームがLAAを抑えて地区1位であることは
トラウトをリードしています。
3.ロビンソン・カノー 、 2B (NYY
我がNYYの万年首位打者候補のカノーが、
キャリア最高の成績を残しています。
二塁手ながら、
打率リーグ5位で本塁打も22本記録しています。
WARはリーグ2位、OPSリーグ7位です。
WARは良いんですが、表面上の成績があと1歩足りません。
NYYがリーグ首位であることは大きなプラスポイントでしょうが、
受賞にはもう少しインパクトが必要でしょう。

LAAで人気急上昇中のトラウト。
将来の殿堂入りへまずは
初のMVP獲得へ!
現在20歳とは思えない選手です。

ダルビッシュの勝ち星を増やしてくれているハミルトン。
今オフにFAになりますが・・・・・

メジャー最強セカンドの地位を確実にしたカノー。
今シーズンは、初の30本塁打を狙います。
もう、トニー・ラゼーリやウィリー・ランドルフ、ジョー・ゴードンらOBを
超えて、ヤンキース史上最高のセカンドといってもいいでしょう。
ガンバレ ・ カノー