第7位:ハンク・アーロン ~ 「個人的に選ぶ、MLB歴代野手TOP10」

第7位:ハンク・アーロン
↓成績

1934年に生まれたアーロンは、
1954年~1976年の23年間、ブレーブスでプレーしました。
史上歴代2位の本塁打755、史上1位の2297打点、史上3位の3771安打、史上歴代3位の3298試合を
記録した歴史に残る打者でした。
MVP1度、首位打者2回、本塁打王4回、打点王4回、WARトップ2回、OPSトップ3回
も記録し、ASにも22回選出されました。
毎年高水準の成績を残す、安定感の塊のような選手で
メジャー記録の17年連続150安打も記録しました。
四球がそれほど多くはなかったのですが、
通算打率は.305と高くOPSも.928を記録しました。
彼のキャリアのハイライトは、
やはり本塁打記録更新でしょう。
50本塁打以上を打ったことはありませんでしたが、
40本以上8回、39歳で40本を記録するなど、
コンスタントに数を積み上げていました。
そして、1974年の4月10日に
ベーブ・ルースの本塁打記録714本を抜く、
通算715号を放ちました。
結局そのまま、引退までに755本を記録しました。
守備はGGを3度獲得し名手だったと言われています。
盗塁も通算240個を記録しており、
走攻守にレベルの高い選手でした。
右打者ではトップ3に入る打者でした。
今では、リーグ最高の打者に贈られる
ハンク・アーロン賞が創設されています。

日本では王貞治と話題になりました。
HR競争も2人でしたことがあり、
この時は、アーロンが勝利しました。
CMでも共演しています。