ブライス・ハーパーのここまで!

今期、MLBで一番注目のルーキーは、B・ハーパーで決まりでしょう!
2010のドラフトでのいきさつは、もう語ることではないでしょう!
何十年に一人の逸材もとうとう、今年の4月28日にデビューしました!
19歳でのデビューでした!
今年のSTで開幕戦デビューの話もありましたが、WASは焦らずデビューを見送りました。
今シーズンのデビューは6月中盤と見られていました!
しかし、チームの野手に故障者が続出し、予定外の4月中のデビューとなったのです。
デビューまでマイナーの2Aでプレーしていて、20試合で打率250、本塁打1本、OPS708と正直期待外れの成績に終わっていました。
そのため、私はレベルの上がるメジャーではこれ以上の成績は期待できないかもしれないと思っていました!
しかし、だれもが彼は本当の天才であることを思い知らされました!
ここまで32試合で打率・288、本塁打5、OPS・922、と19歳とは思えない驚異的な成績を残しています!
デビュー当初はマイナーと変わらない成績でしたが、日が経つごとにメジャーで適性を見せ始めました。
マイナーとはレベルの違う投手相手にフォアボールも多く選んでいています。
左投手にも苦戦しておらず、三振も許容範囲内です。
この成績ならどのチームでも主軸を打つことができるでしょう。
(彼は現在2番を打っています)
チームも好調で首位を走っています!
そんなチームの2番を19歳で打っているんですから、心底驚きます。
足でもホームスチールを成功させるなど、平均以上のスピードを見せています。
唯一の弱点は、守備だと思います。
肩の強さはトップクラスで、将来メジャー最高の強肩の持ち主になるかもしれません!
しかし、外野ではプロ入りからプレーし始めたので慣れていないようです。
(高校、大学では捕手としてプレーしました)
ボールの追い方に問題があり、残念な捕球ミスも見られます。
これは、これからの経験で改善できるので、将来に期待します(センスはあるはず!)
彼は傲慢な性格で有名ですが、性格が悪い選手とは思えません。
全力でプレーしているように見えます。
プレッシャーもすごいでしょうが、それに負けない精神力を持っています。
彼の全力プレーは見ていてとても、素晴らしいと感嘆させられます。
これほどの選手なら、傲慢さも必要だと思います。
このまま、手を抜かずプレーしてほしいです。

新人王は、STLにランス・リンがいるので難しいですが、15本塁打、OPS・850程度は期待しています!