ドラフトー2011

今週、MLBのドラフトが行われました。
全体1~10位までを書いておきます。
1.ゲリット・コール       (PIT)
2.ダニー・ハルチェン     (SEA)
3.トレバー・バウアー     (AZ)
4.ディラン・バンディ      (BAL)
5.ブッバ・スターリン      (KC)
6.アンソニー・レンドン     (WAS)
7.アーチー・ブラッドリー   (AZ)
8.フランシスコ・リンドー    (CLE)
9.ハビアー・バエズ      (CHC)
10.コリー・スパンゲンバーグ (SD)
52.ダンテ・ビシェットJr         (NYY)
全体1位はUCLAのゲリット・コールでした。
最速100マイルの速球にスライダー、90マイル近いチェンジアップを投げる本格派です。
2008年のドラフトでNYYに1位指名されましたが入団を断り進学しました。
その選手がまさか3年後にドラフト最高の選手になるとは!
全体2位は左腕のハルチェン!
チェンジアップが決め球で90マイル中盤の速球も投げます。
即戦力として期待がかかっており1年目からMLBでの活躍を期待出来ます。
半年前までは全体1位指名は確実とされていたレンドンはまさかの全体6位指名。
故障を抱えていることが原因のようです。
もしこれから健康にプレー出来れば実力は一流ですからWASは3年連続でドラフト最高の選手を獲ったことになるかもしれません。
もっと詳しく他の選手も紹介したいのですが長くなるのでこれぐらいでNYYのドラフトの話をします。
NYYは全体52位でダンテ・ビシェットJrを指名しました。
高校生で3塁や外野を守るスラッガー候補です。
父親は1995年に本塁打王・打点王の2冠に輝いた名スラッガーです。
通算274本の本塁打を打っています。
ビシェットJrは父と同じようにパワーがありバッティングフォームが独特です。
今季の高校での成績は打率.640、OPS1.921と好成績です。
ホームランも10本打っていて盗塁も15個成功しています。
ピッチャーとしても7試合で登板しているようですから肩も強いようです。
まだ進学の可能性もありますがぜひ入団して欲しいです。