超大物~ブライス・ハーパー

今日は超注目の大物選手
 ブライス・ハーパー
についてお話しします。


1922年10月生まれで08年と09年の高校時代にU-16のアメリカ代表に選出。
高校では打率5割を超える活躍を見せます。さらにトロピカーナ・フィールドで行われた、高校生のホームラン競争では同球場最大の153メートルのホームランを放ち、16歳でスポーツ・イラストレッド誌の表紙を飾りました。(16歳での表紙は異例である)

その雑誌には「16歳」「170メートルのホームラン」「96マイルの速球」と書かれ「野球界のレブロン・ジェームズ」と賞されています。この時期からファンの間でも話題になり始め2011年のドラフト1位候補とされていました。

すると代理人S・ボラスの手招きで2009年の夏にGED試験を受け南ネバダ大へ飛び級。大学では66試合で打率.443・31本塁打・98打点を記録しました。そして、アマチュア最優秀選手に贈られるゴールデン・スパイク賞を受賞。
2010年のドラフトで全体1位の指名をWSHから受け5年990万ドルで入団しました。
早速、アリゾナ秋季リーグに参加しするとOPSが1.000台を超える活躍を見せMVP候補になりました。加えて、今季のオープン戦にも参加し18打数で7安打、2塁打3本と活躍。
今季はマイナーのA級で開幕を迎えます。
(2013年でのメジャー定着が予想されています。)

ストラスバーグとこれからWSHを引っ張っていってほしい存在。
早くもJD・ドリューやラリー・ウォーカーと比較され、ベース・ボールアメリカ誌のトップ・プロスペクト・ランキングでは1位に選ばれており殿堂入りも期待出来る大物です。
自分も将来的には史上最高の選手の一人にもなることを期待しています。
まず今季のマイナーでのプレーに注目ですね。