ヤンキースの2020年シーズン成績予想

ヤンキースの2019年シーズン成績予想


7月下旬開幕&60試合開催が決定したので、今年もヤンキースのシーズン成績予想を行いました。

今年は開幕遅延により熟考することができたので、例年よりも自信があります。


野手

ゲーリー・サンチェス

春季キャンプでは17打数1安打のスランプ。そもそもコンディション管理が下手な選手なので、これだけシーズン開幕が遅延した中でまともなパフォーマンスを見せられるわけがない。

ルーク・ボイト

昨シーズンは交渉復帰後の8~9月にOPS.657を残し、とりわけ最後の10試合では32打席でシングルヒットしか打てず。今年の春季キャンプでもパッとしていないので、今シーズンはロクでもない成績に終わるでしょう。

マイク・フォード

シーズン終了後に退団し韓国球界入り。

グレイバー・トーレス

チームNo.1の打撃成績を残すも、ショートでは守備力が通用せず。

DJ・ラメイヒュー

どうせ確変。ロッキーズ時代のアウェイ成績を考えればこんなもん。

ジオ・アーシェラ

どうせ確変。2018年までの成績を考えればこんなもん。

ミゲル・アンドゥハー

昨シーズンは開幕から12試合でOPS.271、rWAR-1.2を残した挙句、右肩の故障により残りシーズン全休。春季キャンプではレフトを中心に守りましたが、見るからに守備力はアレでしたね。

タイラー・ウェイド

例年通りバッティングは低迷するも、守備固めユーティリティとして重宝。

ジャンカルロ・スタントン

開幕1週目で右ふくらはぎを痛め故障者リスト入り。復帰は2022年。

ブレット・ガードナー

今シーズン限りで引退。

マイク・トークマン

昨シーズンのバッティングパフォーマンスがフロックなのは確か。実際に春季キャンプにおいて30打席で放ったヒットはシングルヒット2本のみ。

ただ、選球眼が優れた選手なので一定以上の出塁率は残すはず。

クリント・フレイジャー

今年もアンドゥハー共にクソ守備を連発しエンターテイナーっぷりを見せつけてくるはず。

アーロン・ヒックス

昨シーズンのPS終了後にトミー・ジョン手術を受け復帰は8月ごろと言われていますが、毎年のように体中を痛めているのでどうせ全休。

アーロン・ジャッジ

やはり巨体の外野手は長続きしないですね。オワコン。

各選手の成績予想から導き出されるチームOPSは.668。60試合での合計得点は230点程度になるかと。


ゲリット・コール

アストロズの不正のおかげで好成績を残していただけなので、実際の実力はこの程度。

田中 将大

昨シーズン後半戦と同程度の成績に落ち着くと予想。7年間お疲れ様でした。

ジェームズ・パクストン

春季キャンプの故障は全治したとのことですが、どうせ7月のトレーニングで再び逝く。

J.A・ハップ

春季キャンプでは絶好調でしたが、37歳のスぺ体質が昨シーズンを上回るような成績を残せるわけがない。

ジョナサン・ロアイシガ

開幕1ヶ月で故障。

ジョーダン・モンゴメリー

とりあえず故障なくシーズンを乗り切ってくれれば御の字。

ルイス・セッサ

今年も先発とリリーフで中途半端な起用を受けパフォーマンスは安定せず。

デイビー・ガルシア

ロアイシガに代わりMLBデビューを果たすと予想しますが、175㎝の男が先発して通用するわけがない。そもそも昨シーズンはAAA、今年は春季キャンプにおいて打ち込まるなど、AAクラス以下でしか実績なし。

アロルディス・チャップマン

毎年シーズン序盤は球速が出ないことが多く、中途半端な時期での開幕がマイナスに転ぶ可能性が怖い。

ザック・ブリットン

昨シーズン後半戦に突如スライダーの割合を増やしたものの成績は下落。どうせヤンキースの指示だったんでしょうが、今シーズンはさらにスライダーを投げさせられ不調に。

アダム・オッビーノ

ロッキーズ時代と同様に疲労過多によって制球難が再発。そもそも昨シーズンは防御率以外イマイチ。

チャド・グリーン

昨シーズンは開幕チーム60試合終了時点で17.2イニング・防御率9.17を残していたので、予想もこの数字を参考としました。後半戦の活躍は知らん。

トミー・ケインリー

2018年と同程度の成績になるのでは。

ジョナサン・ホルダー

昨シーズンは開幕からブーン監督の脳筋イニング跨ぎ起用を受けネジが外れてしまいましたが、今年はSNSを見る限りなんか太ってる。

マイク・キング

昨シーズンから今年の春季キャンプにかけてこれといった向上は見られず。

集計してみるとチーム防御率は5.45程度となりました。よって60試合でのチーム総失点は355点程度かと。


ということで230得点、355失点からピタゴラス勝率を計算すると19勝41敗(勝率.316)となりました。

ヤンキースの歴代最低勝率は1912年の.329なので、108年ぶりの記録更新を期待。

コメント

  1. 匿名 より:

    ワールドシリーズ優勝は?デトロイトタイガース?それともコロナウイルス?

  2. Reggie Jackson より:

    そんなことよりYankeesのUDFAのまとめ記事書いてください。オナシャス