そこそこ長い間ウンコを漏らしていないことに気付きました。
恐らく人生最長期間記録を更新中だと思います。
Zion Rose
ザイオン・ローズ:21歳1ヶ月(2005年5月生)
6-1/200:R/R:Louisville (ACC):LF
| Draft Prospect Rankings |
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| メディア | 順位 | 更新日 |
| Baseball America | 28位 | 4/29 |
| MLB.com | 29位 | 4/30 |
| ESPN | 39位 | 5/18 |
| The Athletic | 24位 | 5/14 |
| Prep Baseball Report | 51位 | 5/7 |
| Perfect Game | 88位 | 4/24 |
高校時代から有名なプレーヤー。
FreshmanシーズンにCからOFへコンバートされ、チームメイトのLucas Mooreに押し出される形で昨シーズンからLF定着。
今シーズンは脚のケガによって約1ヶ月出遅れたものの、強豪校相手に見事な成績を残しており、順当に行けば遅くともNYYの指名順位(全体35位)前後でボードから外れるはず。
(如何にもスぺ体質に苦しみそうな名前だよな。)
| Hit | Power | Run | Arm | Field |
| 50 | 40 | 60 | 55 | 45 |
ホームベースに近い位置に立ち、コンパクトなスイングと見事なハンドアイコーディネーションによってインサイドを捌くテクニカルなバッター。
アプローチが少しアグレッシブ過ぎる場面こそあるものの、欲を掻いたような大振りは少なく、基本的にラインドライブ志向のイメージ。
前述したようにハイレベルなピッチャーを苦にしておらず、2年前にはFreshmanながらもCCBLでパワーを発揮。
バッターとしては即戦力型と言えるでしょう。
高校時代に60 Yard Dash=6.44秒を計測したスピードはNCAAで劣化したと考えられていますが、RHBから1B到達タイム4.2秒、3B到達タイム11.3秒を計測するなど未だにプラスの水準といった印象。
プレー経験が浅いためかLFでは打球判断に難を示しているものの、プラスのスピードや平均超のArm Strength、高い身体能力などを踏まえると、ファーム育成の初期段階でCFにチャレンジさせるのも悪くないかもしれません。
実際に最近はCF起用も増えています。
Aiden Robbins
エイデン・ロビンス:21歳5ヶ月(2005年1月生)
6-2/185:R/R:Texas at Austin (SEC):CF
| Draft Prospect Rankings |
||
| メディア | 順位 | 更新日 |
| Baseball America | 20位 | 4/29 |
| MLB.com | 26位 | 4/30 |
| ESPN | 25位 | 5/18 |
| The Athletic | 85位 | 5/14 |
| Prep Baseball Report | 50位 | 5/7 |
| Perfect Game | 23位 | 4/24 |
フットボール兼用の変則ピッチャーズパークを本拠地に持つSeton Hall Univ.(Big East)でカンファレンスNo.1の成績を残した後、ヒッターズパークを本拠地に持ち現在RPI 5位の強豪Texasへ転校。
同じく上位ラウンド指名候補のCarson Tinney、2年後の1巡指名候補ルーキーAnthony Pack Jr.と強力1~3番トリオを形成していますが、今月に入りパフォーマンスが非常に不安定となっており、プレーオフの結果次第ではドラフトでスライドする可能性も。
| Hit | Power | Run | Arm | Field |
| 40 | 55 | 50 | 50 | 45 |
Javier BaezやWilly Adamesを彷彿とさせるロングレンジの豪快なアッパースイングから広角にGmae Powerを発揮。
113+ mphのMaxEVを計測するなど、BBEのトラッキングデータは非常に印象的です。
ただ、ハイレベルなSECへ移籍したことで不安定なバレルコントロールが悪目立ちしており、Big Eastで60th %ile程度だったコンタクトスタッツは20th %ile程度に。
Chase%は平均的ですが、カウントによってアプローチを使い分けているようです。
CCBLではHRとKの両方を量産しており、兎にも角にもプロレベルで通用するか予測が難しいタイプですね。
確認できた守備機会が少なかったため自信はありませんが、スピードやアスレティシズムはCFの及第点をクリアしているものの、Jumpの段階で少しミスが目立ったような気が。
プロレベルではRFがフィットするかと思います。
Caden Bogenpohl
ケイデン・ボーゲンポール:21歳2ヶ月(2005年4月生)
6-6/245:L/R:Missouri State (CUSA):CF
| Draft Prospect Rankings |
||
| メディア | 順位 | 更新日 |
| Baseball America | 95位 | 4/29 |
| MLB.com | 74位 | 4/30 |
| ESPN | 94位 | 5/18 |
| The Athletic | 78位 | 5/14 |
| Prep Baseball Report | 127位 | 5/7 |
| Perfect Game | 87位 | 4/24 |
NCAAⅠで中の中(or 中の下?)クラスのMissouri Valley Conferenceで2年間好成績を残し、一時期は1巡目指名候補と考えられていたものの、Missouri Stateが中の上(or 上の下?)クラスのConference USAへ移ったことでパフォーマンスが悪化。
普通に考えればCUSAでこの程度の打撃成績(60th %ile前後のwOBAとxwOBA)のOFに上位ラウンド指名を期待するのはオカシイのですが、昨年までの評価を引っ張る形で上記ボードの通り3巡目クラスに留まっています。
4月下旬から酷い成績を残しているので、最終的には現在より1つ下のティアでエンドアップするかもしれませんけど。
| Hit | Power | Run | Arm | Field |
| 35 | 60 | 50 | 60 | 40 |
Nomar Mazaraを彷彿とさせる馬鹿みたいにハイエフォートなスイングからMax 117.3 mph EVを叩き出しており、90th EVはLHBの中でMyles Baileyに次ぐ数字。
ただ、アッパーゾーンやアウトサイドにおいてボールを上から叩くようにバレルを運んでしまう癖があり、強引なアッパースイングの割には打球を打ち上げるのに苦労しています。
3シーズン連続で20%未満のChase%を残す待球型のアプローチによって、カンファレンスマッチだけでなくCCBLでもイイ感じのK-BB%を残していますが、Z-Con%は危険水準の80%未満。
少なくともプロレベルではLHPを打てないと思います。
CF守備は意外にも平均以上の評価を集めているのですが、試合映像を観た限りではJumpの段階において打球判断等のミスが目立った印象で、DRSはNCAA全体ワースト2位。
高校時代にマウンドで95 mphを計測したほどの強肩ですから、ライトが適職でしょうね。
Will Gasparinoを取り上げた際にも記しましたが、そろそろパワーと身体能力だけが取り柄のOFを新たに欲しくない?
Peyton Bonds
ペイトン・ボンズ:20歳11ヶ月(2005年7月生)
6-5/220:R/R:Rutgers (Big Ten):CF
| Draft Prospect Rankings |
||
| メディア | 順位 | 更新日 |
| Baseball America | 147位 | 4/29 |
| MLB.com | 76位 | 4/30 |
| ESPN | 93位 | 5/18 |
| The Athletic | ー | 5/14 |
| Prep Baseball Report | 90位 | 5/7 |
| Perfect Game | 115位 | 4/24 |
AAA止まりだったBobby Bondsの長男の息子。つまり、Barry Bondsの甥っ子。
高校時代は故障によってプレーが制限され、Campbell Univ.に進学するも1年で地元のRutgersへ出戻り転校。
昨年までは上位ラウンドでの指名が期待される存在ではなかったものの、パフォーマンスが一気に向上し今クラス最大級のロマン枠に。
ただし、シーズン後半戦にダイビングキャッチ敢行時の故障で約1ヶ月間離脱。
ニュージャージーにあるニューヨークのベッドタウン出身ですからある意味地元案件。
| Hit | Power | Run | Arm | Field |
| 35 | 65 | 50 | 55 | 40 |
Yandy Diazやブレイク前のJordan Walkerを彷彿とさせるフィジカル任せのフラットなスイングから強烈な高速GB&LDを放つRaw Power>>Game Powerスタイルのハイシーリング型バッター。
今シーズンは99th %ile級の90th EVを記録しており、3月には120.7 mph EVを計測。
高身長の例に漏れずプルヒッティングを苦手としていましたが、スイングの改善によってプルサイドの打球が増加傾向に。
また、意外にもバットコントロールのセンスが良く、約90%のZ-Con%と約70%のO-Con%を残しており、ここら辺の水準は同じくBig Ten所属のRoch Cholowskyとほぼ互角。(Cholowskyとは対戦校のレベルが違いますが。)
ただ、40%近くのChase%を残すなど選球眼は控えめに言っても💩で、Barry Bondsと血が繋がっているとは信じられません。
果敢にダイビングキャッチを試みたり、フェンスを恐れず後方の打球に突っ込むなど守備でもベストを尽くすプレーヤーですが(それが理由でスぺったけど…)、プロレベルでCFにステイできるような器用さは持ち合わせておらず、コーナーへのコンバートが既定路線でしょう。
3~5巡目辺りでギャンブルするにはかなり良い素材だと思いますよ。