2026年ヤンキースの雑感:7月編



段々と逆張りのツケが回ってきました。

やはり馬鹿みたいにホルホルする方がいいのかもしれません。



野手

Cody Bellinger

やっと此方のターンが回ってきました。

ここまで耐えてきた甲斐がありましたね。

場違いな舞台(AS)に意気揚々としゃしゃり出るからこんな事になるんですよ。

あと、ASで久々に嫁を目にしましたが、Stantonとヤッてた頃と比べ老けたなぁと。

Ben Rice

Bat SpeedやEV、つまりRaw Powerがショボいバッターを柵越えが多いからってHRダービーに出場させるの止めてほしい。

折角の本拠地開催であんなもん見せられたフィリカスが可哀そうでした。

昨年の自称$35m男よりは100倍マシですけどね。

Paul Goldschmidt

やっぱりダメでした。

Ali Sanchez

AAAで44.6 Swing%、26.5 Chase%、13.9 SEAGER。

MLBで49.5 Swing%、33.7 Chase%、12.3 SEAGER。

当たりが欲しい気持ちは分かるけどさぁ、その結果がKK:BB=14:1はチョットねぇ。

Ryan McMahon

±0 FRV、-2 DRS、-0.4 DRP。

ただの偶然かそれとも…。

Jazz Chisholm Jr.

+5 FRV、-7 DRS、-1.6 DRP。

何れが正しいと思いますか?

Jose Caballero

SSにおいて±0 FRV、+10 DRS、+1.3 DRP。

何れが正しいと思いますか?

Giancarlo Stanton

ピンストライプ姿を見る機会は2度とないかもね。


投手

Gerrit Cole

7月中はCam Schlittlerに次ぐパフォーマンス。

マズイね。

Brent Headrick

7月中は15.1 IPで40.4 K%・3.4 BB%。

マズイね。

David Bednar

マズいね。

Paul Blackburn

マズイね。

Ryan Weathers

MLBデビュー以来、常に強打を喰らい続けてきたスピードしか取り柄がないFF&SIをここに来て遂に諦めたようです。

また、キャリアで初めて月間投球割合がFFを上回ったSIが1ヵ月間を通してGBのみ(Max 9° LA)を生み出し、そのおかげで月間GB%は60%をオーバー。

7月に入るまで15 HRを喫していたにもかかわらず、7月中はたった1 HRしか許しませんでした。

ただ、登板中に味方守備陣が拙守(月間-3 FRV)を見せたこともあってかBABIPが高止まりしており、RA(ERA)ベースのスタッツは伸び悩みました。

Will Warren

オーダー3巡目に対するパフォーマンスの落ち込みが一般的なSPと比べて大きいため、7月の登板では80球前後で降板させられています。

つまり、Ratioスタッツほどのバリューはありません。

このTDLでSPローテをアップグレードする場合、放出される可能性がWeathersより高いはずですけど、そこら辺を他球団は如何に評価するでしょうか?

Times Facing Opponent in Game
Split G PA H HR BB SO SO/W OBP SLG OPS sOPS+
1st PA in G, as SP 21 189 35 6 18 58 3.22 .291 .395 .686 96
2nd PA in G, as SP 21 187 49 5 9 34 3.78 .319 .440 .759 105
3rd PA in G, as SP 19 92 26 4 8 16 2.00 .374 .544 .918 145

TDL前に成績の見栄えを良くするため早期降板を行っている可能性も頭を過りましたが、流石に考えすぎか…。

最後に

こんなこと書きましたけど、最近パフォーマンスが向上して再び持ち上げられるようになったので止めます。