目次
AAA
T.J. Rumfield
6月途中からメカニクスへ段階的に変更を加えた結果、Spencer Jonesの陰で成績向上。
とは言っても、1B/DHが飽和状態のNYYにおいて存在価値は薄く、もう少しアップワードは早ければ、TDLで何かしら使い物になったろうに…。
| Month | xwOBA |
| 4月 | .328 |
| 5月 | .328 |
| 6月 | .324 |
| 7月 | .369 |
| 8月 | .385 |
Omar Martinez
AA平均未満の成績に終わっていたにもかかわらず、Rafael FloresとJesus Rodriguezの両キャッチャーが放出されたことで、SWBの最年少プレーヤーに。
守備では期待以上の奮闘を見せているものの、バッティングは全く通用せず、いくら何でも可哀そうなトリートメント。
また、万が一の場合にJ.C. EscarraのMiLBオプションを節約するため、3年ぶりにRob Brantlyを呼び戻しました。
AA
Ben Hess
FF・CU・CHの3球種に7月からSweeperを追加。
それが功を奏したのかvs RHB成績が向上し、今月に入りAA昇級を果たしました。
ただ、未だに球数制限を設けられており、手放しで褒めるにはまだ早いか。
Ben Hess (@Yankees No. 7 prospect) wraps up his Double-A debut with four strikeouts.
4.1 IP | 4 H | 3 R | 1 BB | 4 K
Pitches (Strikes): 81 (47) pic.twitter.com/hu1IadECVX— Somerset Patriots (@SOMPatriots) August 7, 2025
Carson Coleman
遂にAAのマウンドへ復帰。
ハイクオリティなSI依然としてはWihiffを生み出していますが、コマンドが荒れ気味なことでGBを打たせることはできず。
Alexander Vargas
High-A~AAで低空飛行を続けていましたが、ドラフト組の加入に合わせリリース。
7年間に渡るNYY傘下でプレーに終止符が打たれました。
High-A
Xavier Rivas
昨年の14巡目指名選手。
Low-Aでは制球難に来るしみボロボロだったものの、High-A昇級から3GS・18.0 IPで27 Kを奪うなど圧倒的なパフォーマンス。
SLとCHは共に50 Whiff%を上回っており、Joey Cantilloを彷彿させます。
Prospect Watch
Xavier Rivas
A+ Hudson Valley NYY
6’4” LHP8.15 v Aberdeen
7 IP 3H 1ER 2BB 12K
14whiffs/91pitchesFairly nasty stuff for such a poor strike%. May not have consistent feel for mix but improving BB%
Hi 3/4 slot w FF/CU/SL
First 2 A+: 12.2 IP 12K 2BB 59% strikes pic.twitter.com/oVFsEsFRwP
— YGM Fantasy Baseball (@YGMfantasy) August 17, 2025
Bryce Cunningham
6月初旬~8月中旬まで約2ヶ月間離脱。
復帰したと言っても、球速とコマンドは以前の水準に戻り切っておらず、来シーズンに向けて不安が残ります。
Kaeden Kent
プロデビュー後12試合でマルチヒット無し。
フィールディングの動きも宜しくありません。
Core Jackson
バッティングはパッとしませんが、Kaeden Kentと対照的にフィールディング〇。
Low-A
Dax Kilby
プロデビューからまだ9試合しかプレーしていませんが、ここまでのパフォーマンスは見事の一言。
高校球界屈指のクオリティを誇ったバットコントロールと選球眼を遺憾なく発揮し、(今日の試合開始前時点で)FSLトップの95.9 Contact%と2位の11.3 Chase%を記録。
BB (5) >K (3)であることは言うまでもありません。
また、コンタクトクオリティも年齢離れしており、xwOBAcon・HH%・Avg EV・90th EVの全てが70~80パーセンタイルに位置しています。
フィールディングにおいても、依然としてアームアクションに制限こそあるものの、アスレテュシズムを感じさせる動きを披露。
近6試合で6 SBを記録するなど走塁も期待以上の出来。
Antonio Gomez
ピッチャーに転向すると、Avg 99 mphを計測。
しかし、当然ながらコマンドがポンコツ。
その上にロクな変化球を持ち合わせておらず、FFのムーブメントも棒球。
要らないですね。
Henry Lalane
2年ぶりに実戦復帰。
Avg 91~92 mphに留まるなど球威は復活せず。
変化球のクオリティもダメダメ。
ポジる点が見当たらない。
Luis Serna
昨年7月から1年ぶりにに実戦復帰。
Avg 92 mph → 94 mphの球速バンプを見せるも、CHは反対に劣化。
アーセナルにCUを追加。