MLB現役スター選手のキャリアエンド到達点予想:2025年版



「予想」というよりは単なる「妄想」
この中の何人かが上振れしてHOFに届くわけです。

昨オフに投稿した「MLB現役スター選手のキャリアエンド到達点予想」、「MLB現役スター選手のキャリアエンド到達点予想 Part2」を合わせてアップデートしたいと思います。

前回取り上げた中でMarcus SemienXander BogaertsAaron Nolaはドロップして、代わりに2人追記しました。

また、2025年シーズンにプロジェクションを上回る成績を残したプレーヤー、反対に下回ったプレーヤー、大方見込み通りだったプレーヤーの3グループに大別しています。

ちなみに、前回はZiPSの3 Year Projectionsを用いましたが、2026年度版が公表されるのはかなり先となるため、発表済みのSteamerと独自計算を組み合わせて通算成績を予測。

そのため、前回より精度が劣る点を留意ください。

(記載の年齢は2026年シーズン時点のもの)



上振れしたプレーヤー

大谷 翔平

歴代ランキング :現在 29位 → 引退時 5~9位  
31歳/通算 51.5 rWAR・49.7 fWAR/2025年 7.7 rWAR・9.4 fWAR

年度他 WAR
2026 8.8
2027 7.6
2028 6.3
2026→引退 35.0~40.0
引退時通算 85.0~90.0

このプレーヤーに関してはGOATとなる可能性を論じなくてはなりません。

そのため、2026年シーズンから引退までの予測値37.5 WARを基準として、プロジェクション風に1~99パーセンタイルの予測値を仮算出してみました。

その結果が下表です。

パーセンタイル WAR
2026年から
引退まで
引退時通算
99 67.5 117.5
95 57.5 107.5
90 52.5 102.5
80 47.5 97.5
70 43.5 93.5
60 40.0 90.0
50 37.5 87.5
40 35.0 85.0
30 32.5 82.5
20 30.0 80.0
10 25.0 75.0
5 20.0 70.0
1 15.0 65.0

私の基準として通算105~115 WAR程度を残せば大谷をGOATと見做すべきだと考えています。

そこで、閾値である105 WARを基準(GOATライン)と考えた場合、ラインをクリアするには90~95パーセンタイルのパフォーマンスが必要に。

つまり、私の基準において大谷がGOATの座を射止める可能性は5~10%となります。

Aaron Judge

歴代ランキング :現在 35位 → 引退時 10~15位   
34歳/通算 62.3 rWAR・61.6 fWAR/2025年 9.7 rWAR・10.1 fWAR

年度他 WAR
2026 7.8
2027 6.4
2028 4.9
2026→引退 25.0~30.0
引退時通算 87.5~92.5

※SteamerではなくZiPSの長期プロジェクションを組み込みました。

大谷と同様に規格外のプレーヤーであるため、予想など当てにならないかもしれません。

ただ、1つだけ確実に言えることがあります。

今後どれだけ活躍しようが、この男がWSタイトルを掴むことはありません。

Jacob deGrom

歴代ランキング :現在 192位 → 引退時 125~175
37歳/通算 47.9 rWAR・49.1 fWAR/2025年 2.9 rWAR・3.4 fWAR

年度他 WAR
2026 2.9
2027 1.7
2028 0.9
2026→引退 4.0~12.0
引退時通算 52.0~60.0

奇跡の規定投球回到達。

ここから順当なパフォーマンスを残せば、(昨年も述べたように)HOF入りすべきだと思います。

Trea Turner

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 151~175
33歳/通算 41.9 rWAR・47.6 fWAR/2025年 5.4 rWAR・6.7 fWAR

年度他 WAR
2026 4.0
2027 3.2
2028 2.3
2026→引退 12.5~17.5
引退時通算 57.5~62.5

守備力改善によってHOF入りが視野に。

ただ、Statcastデータはを見る限りパワー低下の兆候が表れており、今後はフリースインガーであることが仇になるかも。

※SteamerではなくZiPSの長期プロジェクションを組み込みました。

下振れしたプレーヤー

Mike Trout

歴代ランキング :現在 15位 → 引退時 9~12位
34歳/通算 87.5 rWAR・87.2 fWAR/2025年 1.5 rWAR・1.8 fWAR

年度他 WAR
2026 1.3
2027 1.0
2028 0.7
2026→引退 2.5~7.5
引退時通算 90.0~95.0

DH出場によって何とか健康体を維持したものの、バッティングは復活せず。

ハッキリ言って120 wRC+程度のDHに大した価値はありません。

その上に残り5年$185Mもの巨額契約を抱えており、若干34歳にして色んな意味で死に体の状態。

とは言っても、彼のようなキャリアを歩んだKen Griffey Jr.も35歳シーズンに1度だけ復活しているので、Troutも引退までに1シーズンぐらいはアップスイングするような気がします。

ただ、それでも100 WARの大台に到達するのは…。

Mookie Betts

歴代ランキング :現在 48位 → 引退時 18~25位   
33歳/通算 75.2 rWAR・62.6 fWAR/2025年 4.9 rWAR・3.4 fWAR

年度他 WAR
2026 4.3
2027 3.1
2028 2.3
2026→引退 12.5~17.5
引退時通算 82.5~87.5

SSへのコンバートとそこで見せた予想外の好守によってWARを稼いだものの、バッティングは大きくダウンスイング。

そのため通算WARの予測も5.0 WAR程度ダウン。

2024年シーズンの死球骨折がなければ…。

Jose Altuve

歴代ランキング :現在 193位 → 引退時 170~190位
36歳/通算 53.4 rWAR・60.0 fWAR/2025年 0.5 rWAR・2.1 fWAR

年度他 WAR
2026 2.1
2027 1.4
2028 0.9
2026→引退 2.5~7.5
引退時通算 60.0~65.0

LFへコンバートされるも拙守を繰り返し2Bへ出戻り。

4年$92Mもの契約が残っており、HOUの地獄はまだ始まったばかり。

また、3000 Hitsまで残り612に迫っているため、否応にも記録チャレンジに付き合わなければなりません。

年配のHOUファンであれば、Craig Biggioでその辛さを経験したはず。

Carlos Correa

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 ランク外(201位以下)
31歳/通算 45.7 rWAR・40.5 fWAR/2025年 1.5 rWAR・2.6 fWAR

年度他 WAR
2026 2.7
2027 2.3
2028 1.8
2026→引退 7.5~15.0
引退時通算 50.0~57.5

3Bへのコンバートが功を奏したのか、HOU移籍後は好成績を記録。

昨年に「ここからMelvin Moraようなキャリアを歩むことができれば、HOFへ届きます。」と記しましたが、今のところ30歳シーズンでのコンバート、そして打撃成績(Correaが106 wRC+、Moraが102 wRC+)が重なっています。

まあでも、Moraはその後31~33歳シーズンに約15 WARを稼ぎ出していますが…。

Nolan Arenado

歴代ランキング :現在 160位 → 引退時 145~160
35歳/通算 57.8 rWAR・51.6 fWAR/2025年 1.3 rWAR・0.9 fWAR

年度他 WAR
2026 1.6
2027 1.1
2028 0.7
2026→引退 2.5~7.5
引退時通算 57.5~62.5

2000 Hitsはクリアするはずですが、400 HRはギリギリ届かなさそうで、HOF入りすら怪しくなってきました。

今オフ中のトレードが確実視されていますが、2027年シーズン限りでの現長期契約終了後、1シーズンだけCOLでプレーして無理やり400 HRをクリアするみたいな流れになるのでは?

Gerrit Cole

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 175~200
35歳/通算 43.2 rWAR/46.6 fWAR/2025年 全休

年度他 WAR
2026 1.9
2027 1.3
2028 0.9
2026→引退 3.0~7.5
引退時通算 48.0~52.5

昨オフに手放していれば…。

期待通りだったプレーヤー

Juan Soto

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 10~30位
27歳/通算 42.6 rWAR・42.3 fWAR/2025年 6.2 rWAR・5.8 fWAR

年度他 WAR
2026 6.5
2027 6.3
2028 6.3
2026→引退 42.5~62.5
引退時通算 85.0~105.0

アンチの期待を裏切りプロジェクション通りのパフォーマンスを残し、26歳シーズンで早くも通算40 WARをクリア。

ただ、懸念の守備では早速手抜きを始めていて、上記の予測は楽観的過ぎるかもしれませんね。

Freddie Freeman

歴代ランキング :現在 96位 → 引退時 70~80位   
36歳/通算 64.2 rWAR・64.7 fWAR/2025年 3.5 rWAR・3.9 fWAR

年度他 WAR
2026 3.2
2027 2.1
2028 1.3
2026→引退 7.5~10.0
引退時通算 72.5~75.0

着実な衰えを見せているとはいえ、緩やかな下り坂をキープ。

今年の5月に「現契約終了後(2027年シーズン終了後)さらに2年間プレーしたい」と語っており、上表の通算成績に収まる可能性はかなり高いでしょう。

Chris Sale

歴代ランキング :現在 129位 → 引退時 70~80位   
37歳/通算 57.2 rWAR・57.5 fWAR/2025年 4.0 rWAR・3.6 fWAR

年度他 WAR
2026 3.6
2027 2.2
2028 1.1
2026→引退 7.5~12.5
引退時通算 65.0~70.0

左胸郭骨折により2ヶ月間離脱したとはいえ、ピッチングパフォーマンスに衰えは見られず。

昨年述べたようにJohn Smoltz(76位)クラスへ順調に収まりそう。

欲を言えばクソみたいなPS成績を改善してほしい。

Bryce Harper

歴代ランキング :現在 166位 → 引退時 90~110位   
33歳/通算 54.1 rWAR・55.6 fWAR/2025年 3.1 rWAR・3.5 fWAR

年度他 WAR
2026 3.2
2027 2.5
2028 1.9
2026→引退 10.0~15.0
引退時通算 65.0~70.0

バッティングが緩やかに衰えている上に、完全に1Bへ定着してしまったため、今後は大したバリューが見込めません。

そうなると彼の残りキャリアをフォローするにあたって、最大の楽しみは通算HR数となるでしょう。

32歳シーズン終了時点で通算363 HR。

ZiPSのプロジェクションでは500 HRをクリアする可能性が44%、600 HRは17%とのこと。

早熟の天才バッターがキャリア後半にコツコツとHRを稼ぎ600 HR Clubに仲間入りする姿を眺めるの面白くないですか?

それってただのKen Griffey Jr.かもしれませんけど。

Francisco Lindor

歴代ランキング :現在 170位 → 引退時 60~70位   
32歳/通算 55.7 rWAR・60.5 fWAR/2025年 5.9 rWAR・6.3 fWAR

年度他 WAR
2026 5.2
2027 4.2
2028 3.2
2026→引退 17.5~22.5
引退時通算 75.0~80.0

世代No.1 SSの座を確立したと言っても過言ではなく、順当に行けばDerek Jeter(77位)、Robin Yount(79位)、Ozzie Smith(85位)、Barry Larkin(94位)等の先輩SSすら上回る見込み。

NYMファンのNoah Oppenheimが自らの脚本に盛り込みたくなる気持ちも分かります。

Jose Ramirez

歴代ランキング :現在 140位 → 引退時 65~75位
33歳/通算 57.6 rWAR・57.7 fWAR/2025年 5.8 rWAR・6.3 fWAR

年度他 WAR
2026 4.8
2027 3.9
2028 2.9
2026→引退 15.0~20.0
引退時通算 72.5~75.0

20歳でデビューした早熟プレーヤーながらも、未だに衰える気配なし。

1度だけでいいからモンスターシーズンが欲しい。

Manny Machado

歴代ランキング :現在 138位 → 引退時 90~115位
33歳/通算 61.7 rWAR・57.4 fWAR/2025年 4.1 rWAR・3.8 fWAR

年度他 WAR
2026 3.1
2027 2.4
2028 1.8
2026→引退 7.5~12.5
引退時通算 67.5~72.5

取り敢えずHOF入りはほぼ確実。

契約も8シーズン残っていますし、上振れすれば3000 Hits & 500 HRダブルクリアの可能性すらあります。

そうなってくると、好調だった2020年シーズンの短縮が悔やまれますね。

Corey Seager

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 151~200
32歳/通算 43.0 rWAR・41.2 fWAR/2025年 6.2 rWAR・4.0 fWAR

年度他 WAR
2026 3.9
2027 2.7
2028 1.8
2026→引退 7.5~15.0
引退時通算 50.0~57.5

フィールドでのパフォーマンスは期待以上の出来でしたが、例年通り健康体を維持できず、終わってみれば見込み通りの成績に。

オールドスタッツの積み上げが宜しくないのためHOF入りは難しいか?

Zack Wheeler

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 175~200
36歳/通算 40.2 rWAR・41.7 fWAR/2025年 5.0 rWAR・4.2 fWAR

年度他 WAR
2026 4.0
2027 3.0
2028 1.8
2026→引退 7.5~12.5
引退時通算 47.5~52.5

シーズン成績自体は期待通りのクオリティでしたが、胸郭出口症候群手術によってHOFへの道に大きな暗雲が。

上表のプロジェクションは楽観的過ぎるかも。

Alex Bregman

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 180~200
32歳/通算 43.1 rWAR・43.1 fWAR/2025年 3.5 rWAR・3.5 fWAR

年度他 WAR
2026 3.6
2027 2.9
2028 2.2
2026→引退 10.0~16.0
引退時通算 53.0~59.0

昨年述べたように、積み上げ指標の数字が弱いためHOF入りは厳しい状況。

2025年シーズンは露骨にGreen Monster狙いのバッティングを行い、その結果として型を崩していたので、長期的に見れば退団は朗報かもしれません。

追加プレーヤー

Cal Raleigh

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 125~150
29歳/通算 22.9 fWAR/2025年 9.1 fWAR

年度他 WAR
2026 6.0
2027 5.3
2028 4.5
2026→引退 25.0~30.0
引退時通算 47.0~53.0

Adley Rutschmanが変な方向に向かっている今、HOF入りの可能性が現実味を帯びている唯一の現役キャッチャー。

フレーミングが優れているため、ABS導入は大きな痛手となるかもしれませんね。(逆にブロッキングを改善するいい機会かも。)

Matt Olson

歴代ランキング :現在 ランク外 → 引退時 125~150
32歳/通算 39.7 rWAR・31.2 fWAR/2025年 6.0 rWAR・4.7 fWAR

年度他 WAR
2026 3.7
2027 3.0
2028 2.3
2026→引退 10.0~17.5
引退時通算 45.0~47.5

4シーズン連続全試合出場によって着実にスタッツを積み上げ(例えば通算HRは288)、Fred McGriffのようなキャリアを歩んでいます。

ちなみに、McGriffは31歳シーズン終了時点で289 HR、38.1 rWAR、40.3 fWAR。

また、DRSとFRVが最も乖離しているプレーヤーの1人であり、rWARはHOFの水準に達する可能性十分。

コメント

  1. 匿名 より:

    私の希望的な観測としては
    大谷は史上最高のDHになってほしいのと
    JudgeはRuth、Mantle、Gehrigと並んで、Yankeesのラシュモア山に名を連ねてほしいですね

    • 管理人 より:

      DH成績だけでもEdgarとOrtizを超えることはほぼ間違いないので、いい意味で期待するだけ無駄だと思います。
      私の中でJudgeは既にDiMaggio、Rivera、Jeterを超えているという認識ですから、Mt. Rushmoreに加入済みですね。

  2. 匿名 より:

    私の当てにならない主観からすると、Judgeは大谷よりも傑出しているように思いますが、どうでしょうか?
    Judgeは大谷やWitt Jr.、Raleighの歴史的なシーズンを相手取ってMVPを獲得しましたが、大谷はMVPレースの相手がショボいような気がします

    • 管理人 より:

      現状として「傑出」をどのように定義するか個人差がありますから、普遍的かつ明確な定義を定めない限り、客観的にそれが正解か否か判断しようがありませんよね。

      例えば「傑出」を一定期間において相対的に優れた実績を残すことと同意であると考えたとしても、キリ良く5年スパンで見れば大谷>Judgeとなりますし、シーズン単位でみれば2022や2024のJudgeに匹敵する成績を大谷は残していないため、「一定期間」も定義する必要が生じます。
      その定義に成功しても、人によっては個人成績だけでなく人気やチーム成績も実績に含める場合もあるでしょうから、結局は堂々巡りです。

      ただ、もしあなたがMVPの受賞回数や競合相手のクオリティを「傑出」の基準の中で重要視しているのであれば、私は反対の立場を取りますね。

      ALとNLがより遠い存在であった時代ならまだしも、ほぼ画一化された現代でリーグごとにMVPを選ぶこと自体がナンセンスです。
      そもそも、アナリティクスが発達しプレーヤーのバリューを高精度で測ることができるようになった現代MLBにおいて、私はBBWAAの連中の低次元な投票結果など選手評価において参考にしていません。現代プレーヤーのタイトルはランキングの順位にも反映させていません。

      恐らく他の数多くの要素も踏まえた上でJudge>大谷と仰っているかと思いますが、MVPなるものを重要視するのはやめた方がいいと思います。

      もちろん、エンターテイメントとして楽しむことは否定しません。私だって毎年リーグMVPを決めて記事にしていました。ただ、現代プレーヤーの優劣を論じるにあたって、その根拠に用いるのは間違いです。

      (別にハナから重要視していないなら、勝手に偉そうなこと言って申し訳ない。)

  3. てぃむ より:

    Kevin Gausmanはfwarで見るとHOF可能性はありそうですが管理人さんはどう捉えられてますか?

    • 管理人 より:

      Gausmanに通常のAging Cruveを当てはめると+10 fWARでキャリアエンド。2020年を補正すれば通算がジャスト50といった感じ。
      30代に入ってから全盛期を迎えたピッチャーなので衰えは緩やかになるかもしれませんけど、ピーク成績やその他スタッツがショボいため、60の大台にでも達しないと有権者の目に留まらず終わり。
      それってここからScherzerのようなキャリアを歩まなければならないわけで、確率的には10%程度になるかと思います。
      ただ、これでやっとHOF入りへのスタートラインに立ったも同然で、HOF入りへはさらにVerlanderのような高齢でのCYA獲得やJack MorrisのようなPSでの神憑り的パフォーマンスみたいな付加価値が必要となるでしょうから、確率はもっと下がりますね。
      deGromやColeがHOF入りした際にトロカスのオモチャになるのがオチでは?
      (そもそもGausmanがHOF候補となる頃にはFIPベースのWARなんて廃れているでしょう。)

      • 匿名 より:

        大成功投手FA例としてScherzerの劣化版のようなキャリア辿ってるような感じもしますが、やはりインパクトに欠けて殿堂入りは厳しそうな気もしますね。返信ありがとうございます。