スター・ウォーズ/エピソード9が2019年12月20日公開へ

スター・ウォーズ/エピソード9の監督であったコリン・トレボロウがルーカスフィルムに解雇されるという事件があり、新監督・脚本にJJ・エイブラムスが再起用されるという珍事となりました。これによって、2019年5月に公開予定だったEP9はスケジュールが変更され、2019年12月20日に変更されることが今日になって発表されています。

 
元々エピソード8/最後のジェダイも2017年5月の公開予定でしたが、興行面で比較的不利と言われた12月にエピソード7/フォースの覚醒で大成功を収めたこと+ディズニーのマーヴェル作品やアニメ作品と公開が被ることが考慮された結果、2017年12月に公開を変更されたました。
 
ちなみに2019年12月付近の公開予定作品は、
11月27日、アナと雪の女王2(ディズニー作品)
12月13日、ワンダー・ウーマン2(パティ・ジェンキンス監督作)
12月20日、ウィケッド(スティーヴン・ダルドリー監督作)
 
興行面を見てみると、アナ雪は4週間開いていますが、ワンダー・ウーマンと1週間違いなのが気になりますね。
ちなみに、スティーヴン・ダルドリーはオビ・ワンのスピンオフ映画の監督候補最有力に挙げられていますし、パティ・ジェンキンスもスター・ウォーズ初の女性監督としてスピンオフの監督候補に挙げられています。
 
ハン・ソロのスピンオフ映画も2018年5月から12月に公開日を変更して、12月をスター・ウォーズの月と定義づけるのがいいと思いますが、2018年12月25日にディズニー作品の実写版メリー・ポピンズが公開予定なのでハン・ソロの公開日変更はないでしょうね。