ヤンキースの2019年シーズン成績予想

ヤンキース・2018年シーズン成績予想

今シーズンのニューヨーク・ヤンキースの成績を予想しました。

何に対してもネガティブシンキングが大事。

野手陣

ゲーリー・サンチェスは2017年の水準に戻らず平均レベルの成績に。ルーク・ボイトの2018年はフロック、グレッグ・バードは例年通り故障で思うようにプレーできずシーズン終了後にリリース。

グレイバー・トーレスミゲル・アンドゥハーは2年目のジンクスに陥り打撃成績が低下。加えて守備力の向上もナシ。DJ・ラメイヒューはクアーズフィールドを離れて全く打てず加齢により守備も若干劣化。トロイ・トゥロウィツキはスぺ体質により結局1ヶ月程度しかプレーできず、ディディ・グレゴリウスはトミー・ジョン手術からの復帰に失敗。

ジャンカルロ・スタントンは身体能力の衰えが進行し成績が低下。8月下旬に故障でシーズン終了。ブレット・ガードナーは普通に衰えが進行しシーズン後に引退を表明。アーロン・ヒックスは2度のIL(故障者リスト)入りによりシーズン半休。

結果としてアーロン・ジャッジだけが活躍。

上の選手全員の成績を合計するとOPSは.745。残り選手の成績もすべて足し合わせて計算するとチームOPSは.730程度で、チーム全体のシーズン得点は710点程度と予想。

投手陣

ルイス・セベリーノは肩の故障により全休。2020年も復帰後は球速が戻らず契約延長は大失敗に。1年ごとに好成績とイマイチな成績を繰り返してきた田中将大の2019年は外れ年に。ジェームズ・パクストンはヒックスと同じようにILに2度入り2016年と同じような成績に。今春季キャンプで打たれ放題のJ.A・ハップは無事に衰えてソニー・グレイと変わらないレベルに劣化。CC・サバシアは開幕に出遅れたうえボロボロの投球を続け、8月にはひざを痛めシーズン終了&引退。

ジョナサン・ロアイシガはスぺ体質によりMLBでは2試合のみの登板。さらにマイナーでの調整登板で肘を痛めトミー・ジョン手術を受け2020年シーズンは全休。ジョーダン・モンゴメリーはトミー・ジョン手術から復帰するも投球クオリティは故障前のレベルに戻らずリプレイスメントレベルの投手に。ドミンゴ・ヘルマンはセベリーノとパクストンの故障により登板機会には恵まれるものの投球内容は向上せず。シーズン途中でリリーフ落ちして最終的にはリリース。27歳となるルイス・セッサは球速に衰えが見え始めパフォーマンスは2017年のレベルまで劣化。

アロルディス・チャップマンは平均球速が97マイル台まで低下。今年もIL入りしてイニングを稼げず。ザック・ブリットンも故障。さらに低レベルな内野守備に足を引っ張られ成績も微妙に。アダム・オッタビーノは制球難に陥り2017年以前のような成績に。シーズン後半戦にはラリー・ロスチャイルド投手コーチと揉めて暴力行為に及び(チームから)出場停止を受ける。デリン・ベタンセスは大幅な球速低下によりFA前にオワコン化。

チャド・グリーンは開幕から活躍するもブーンの酷使によりシーズン終盤に息切れ。ジョナサン・ホルダーは可もなく不可もなく。トミー・ケインリーは球速が戻らずシーズンのほとんどをAAAで過ごす。

上の投手の成績を合計すると防御率は4.60。他選手の成績も考慮するとチーム全体の防御率は4.80程度となり、チーム全体のシーズン失点は840点程度と予想。


710得点、840失点からピタゴラス勝率を計算すると.458(74勝程度)に。その他アーロン・ブーンの采配やチーム解体も考慮してヤンキースのシーズン成績は72勝90敗・地区4位と予想させていただきます。

コメント

  1. 匿名 より:

    意図がよーわからん

  2. キャッシュマン より:

    2018年のシーズン成績予想と同様にめちゃくちゃな記事ですね。
    レッドソックスの成績予想してもらっていいですか笑

  3. 匿名 より:

    ちゃんと予想する気あります?
    レッドソックスの成績予想もしてほしい笑