ヤンキースの故障者たちの近況:ベタンセス&モンゴメリー復帰!

肩の故障からデリン・ベタンセスが、トミー・ジョン手術からジョーダン・モンゴメリーが本日の試合でMLB復帰を果たしたの機に、今回はポストシーズン前にニューヨーク・ヤンキースの故障者の近況・復帰予定時期・ポストシーズン出場の可不可についてまとめました。

(表記の日程は日本時間)

目次



野手

ジャンカルロ・スタントン

膝の後十字靱帯を痛め6月下旬から欠場中ですが、(ヤンキース傘下チームのマイナーリーグのシーズンがすでに終了しているため)この週末はシュミレーションゲームをプレー。

ブーン監督のインタビューによると(日本時間で)9月18日水曜日から始まるエンゼルスとの3連戦でMLB復帰予定。ただ、DH固定となるのか外野を守る機会があるのかは不明。

ゲーリー・サンチェス

先週木曜日の試合で左股関節を痛め(張り)今日まで欠場中。故障者リストには入っていませんが具体的な続報が無く今週のどの段階で復帰できるかは分かりません。(ブーン監督は今シーズン中の復帰に楽観的。)

ちなみに、7月の下旬に左股関節の張りによって約20日間故障者リストに入っています。

マイク・トークマン

先週に左ふくらはぎを痛め故障者リスト入り。復帰までに6~8週を擁する予定で実質的にシーズン終了。

エドウィン・エンカーナシオン

8月の死球⇒手首骨折から9月初めに復帰してたった10日で左わき腹を痛め欠場中。

故障者リストには入っていませんが今後数日間で様子を見て今後の対応を決定するとのこと。報道によると今シーズン中に復帰できる可能性が高そうですが・・・。

アーロン・ヒックス

右)の故障により8月の初めから離脱。8月下旬に練習を再開して当初は9月に復帰する予定だったものの、復帰プロセス途中に上体を悪化させ残りシーズン全休が決定。

今後の状態経過によってはオフシーズンにトミー・ジョン手術を受けることになる可能性もあるとのこと。

契約延長は失敗でしたね。

ミゲル・アンドゥハー&グレッグ・バード&ジャコビー・エルズベリー

もちろんシーズン全休。

投手

ルイス・セベリーノ

肩回旋筋腱板の故障により春季キャンプから欠場中でしたが、9月2日にマイナーリーグで復帰すると計3試合&7.2イニングに登板。最速98マイルを計測&無四球を記録するなど順調な内容。

明後日、水曜日のエンゼルスで復帰予定!

JA・ハップ

前回の登板で左肩の炎症が発症し「シーズン終了か?」とも思いましたが、先週土曜日にコルチゾン注射を受け今週金曜日のエンゼルス戦に通常通り先発予定。

ジョナサン・ホルダー

右肩の炎症により8月11日から10日故障者リスト入りしていましたが、ベタンセス&モンゴメリーの復帰により60日故障者リストに移されたので残りシーズン全休が決定。

デビッド・ヘイル

脊椎の張りにより8月1日から故障者リスト入り。8月9日にブルペンセッションにおいて30球投げましたが9月2日に60日故障者リストへ移動。

今シーズンは19試合&37.1イニングで防御率2.89、FIP3.30を記録するなど陰ながら活躍していた選手なだけに、最近のリリーフ投手不足を見てるとヘイルの離脱は痛かったなと。