ライト:2020年MLBポジション別選手ランキング


1ページ目:6位~10位     

2ページ目:1位~5位       

3ページ目:来年のランクイン候補


来年度(2021年)のランクイン候補

ジョー・アデル

エンジェルス:20歳

年度 rWAR fWAR WARP
2019 ーーー ーーー ーーー

各メディアのプロスペクトランキングで軒並み上位にランクイン(ベースボール・アメリカでは2位、MLB.comでは6位、FamGraphsでは4位、ベースボール・プロスペクタスでは2位)している正真正銘のトッププロスペクト&新人王有力候補。

ただ、ルーキーリーグ時代(強いて言えば高校時代)から三振が多く、2019年秋のアリゾナ秋季リーグ及び今春季キャンプでも三振を連発。プロスペクトランキングにおける順位のわりにはリスクの高いバッターなのは確か。

マイナーではセンターをメインにプレーしていますが、チームメイトにマイク・トラウトがいることからMLBデビュー後はライトでの起用に。まあ、そもそも守備力は大したことないのでトラウトが居ようが居まいがライトで起用するのがベストだと思いますね。

アレックス・バードゥーゴ

レッドソックス:23歳

年度 rWAR fWAR WARP
2018 0.4 0.2 0.1
2019 3.2 2.2 1.7

AS級の選手に成長してもおかしくはない選手ですがムーキー・ベッツとの交換によりレッドソックスへトレード移籍。

外野手の層が厚いドジャースでは流動的な起用を受けましたが、今シーズンはライト固定で起用されるはず。

ティム・ロカストロ

ダイヤモンドバックス:27歳

年度 rWAR fWAR WARP
2018 0.1 0.1 0.0
2019 0.8 0.9 0.2

17盗塁企画において全て成功。母数(計測回数)こそ多くはないもののMLB断トツトップとなるスプリント・スピード30.8ft/s(2位はトレイ・ターナーの30.4ft/s)を記録した球界屈指の俊足。

バッティングは非力な印象がありますが、MLB昇格前はAAAで31試合に出場し8本塁打を記録しています。(守備はマイナー時代から低成績。)

ちなみに、昨シーズンオフにはヤンキースがドジャースから獲得していたんですが、春季キャンプ前に獲得からたった2ヶ月でダイヤモンドバックスへ放出しちゃったんですよね。そして、その2か月後にマイク・トークマンをロッキーズから獲得したわけ。

ジェイク・ケイブ

ツインズ:27歳

年度 rWAR fWAR WARP
2018 1.7 1.4 0.3
2019 0.8 0.9 0.3

AAAまで昇格するも飽和状態だった外野陣の整理のためヤンキースから放出された元帝国戦士ですが、ツインズ移籍後はマックス・ケプラーやバイロン・バクストンらの陰で好成績を残しています。

個人的には控え扱いの外野手の中では現役最高レベルの選手かなと。

ジェイク・ケイブ:ヤンキース・プロスペクト
(2017年10月に投稿)

コメント

  1. 土屋 勇治 より:

    ジャッジはマイナー時代から健康面に不安がありますね。マッティングリーの時は当時としては大型契約で最高年俸6億円位で6年契約したら、背中を悪くして劣化しちゃったけど、ジャッジは生え抜きのスターという事でヤンキースは大型契約をしますかね?