歴代野球選手ランキングTop100:2020年度版


↑左からルー・ゲーリッグ(15位)、ジョー・クローニン、ビル・ディッキー、ジョー・ディマジオ(29位)、チャーリー・ゲリンンジャー(90位)、ジミ...

2018年の上半期に2017年シーズンまでの成績を元にして”歴代野球選手ランキングTop100”なるものを作成したのですが、その後の3シーズン(2018年~2020年)の成績なども考慮してランキングを作り直しました。

こんな感じで毎年1回シーズン終了後に更新していきたいと思います。


赤字は現役選手)

順位 選手名

ポジション

100 ルーク・アップリング SS
99 ジョン・スモルツ RHP
98 ライン・サンドバーグ 2B
97 ロビン・ロバーツ RHP
96 マイク・ピアッツァ C
95 ロイ・ハラディ RHP
94 ロン・サント 3B
93 ロビン・ヨーント SS
92 チャーリー・ゲリンジャー 2B
91 バレット・ローガン SP/CF
90 オジー・スミス SS
89 マイク・ムッシーナ RHP
88 カート・シリング RHP
87 トニー・グウィン RF
86 アーキー・ヴォーン SS
85 ジョニー・マイズ 1B
84 カールトン・フィスク C
83 ゲーリー・カーター C
82 フィル・ニークロ RHP
81 シューレス・ジョー・ジャクソン RF/LF
80 ロイ・キャンパネラ C
79 アーニー・バンクス SS/1B
78 ターキー・ステアーンズ RF
77 ゲイロード・ペリー RHP
76 マックス・シャーザー RHP
75 ミゲル・カブレラ 1B
74 フランク・トーマス 1B
73 ジェフ・バグウェル 1B
72 レジー・ジャクソン RF
71 イバン・ロドリゲス C
70 ナップ・ラジョイ 2B
69 スモーキー・ジョー・ウィリアムズ RHP
68 ハンク・グリーンバーグ 1B
67 デレク・ジーター SS
66 ミッキー・カクレーン C
65 ボブ・フェラー RHP
64 バック・レナード 1B
63 ロッド・カルー 2B
62 ブルックス・ロビンソン 3B
61 ノーラン・ライアン RHP
60 ピート・ローズ LF
59 ジャスティン・バーランダー RHP
58 アル・ケーライン RF
57 イチロー RF
56 ウォーレン・スパーン LHP
55 エイドリアン・ベルトレー 3B
54 チッパー・ジョーンズ 3B
53 バート・ブライレヴン RHP
52 ヨギ・ベラ C
51 マリアーノ・リベラ RP
50 ジャッキー・ロビンソン 2B
49 ジミー・フォックス 1B
48 ウェイド・ボッグス 3B
47 エディ・マシューズ 3B
46 エディ・コリンズ 2B
45 ジョン・ヘンリー・ポップ・ロイド SS
44 スティーブ・カールトン LHP
43 クリスティ・マシューソン RHP
42 ジョージ・ブレット 3B
41 クレイトン・カーショウ LHP
40 メル・オット RF
39 ピート・アレクサンダー RHP
38 ボブ・ギブソン RHP
37 ロベルト・クレメンテ RF
36 ジョー・ディマジオ CF
35 ケン・グリフィー Jr. CF
34 サンディ・コーファックス LHP
33 カール・ヤストレムスキー LF
32 カル・リプケン Jr. SS
31 アレックス・ロドリゲス SS/3B
30 ジョニー・ベンチ C
29 トリス・スピーカー CF
28 ジョー・モーガン 2B
27 フランク・ロビンソン RF
26 トム・シーバー RHP
25 ロジャー・クレメンス RHP
24 オスカー・チャールストン CF
23 レフティ・グローブ LHP
22 サイ・ヤング RHP
21 ロジャース・ホーンスビー 2B
20 マイク・トラウト CF
19 ジョシュ・ギブソン C
18 アルバート・プーホールズ 1B
17 ペドロ・マルティネス RHP
16 ルー・ゲーリッグ 1B
15 サチェル・ペイジ RHP
14 ホーナス・ワグナー SS
13 リッキー・ヘンダーソン LF
12 マイク・シュミット 3B
11 ウォルター・ジョンソン RHP
10 ランディ・ジョンソン LHP
9 グレッグ・マダックス RHP
8 ミッキー・マントル CF
7 スタン・ミュージアル LF/1B
6 タイ・カッブ CF
5 ハンク・アーロン RF
4 バリー・ボンズ LF
3 テッド・ウィリアムズ LF
2 ウィリー・メイズ CF
1 ベーブ・ルース RF/LF

私の独断と偏見でニグロリーグ(黒人リーグ)の歴代選手を第20位までランク付けしました。 基本的にニグロリーグをメインとしてプレーした選手を対象としジャッキー・ロビン...

コメント

  1. 匿名 より:

    同世代でバーランダーやシャーザーより高いrWAR72.3を残しているグレインキーは100位にも入らないんですね

    • 管理人 より:

      私はこのランキングのベースとしてポジション別のランキングも作成しているのですが、グレインキーはジョン・スモルツ(歴代99位)とトム・グラビンに次ぐ先発投手第31位に置いています。つまり歴代だと110~120位程度と私は評価しているわけですが、通算rWARやfWARではカーショウ、バーランダー、シャーザーと同格かそれ以上のグレインキーをこの順位にした理由は以下となります。

      ・グレインキーは上記3人と比べ飛び抜けたシーズン(CYA級のシーズン成績)が09年・15年の2シーズンだけと少ない。この点はトム・グラビン、ファーギー・ジェンキンス、キッド・ニコルズがランクインしていない理由にもかかってきます。

      ・グレインキーは打撃成績でWARを稼いでいますが、DHの有無によってリーグごとに条件が変わってくるので打撃成績を額面通りに評価していません。

      ・StatcastやBaseball Prospetusなどから誕生したWAR等よりも新しい指標において上記3人に後れを取っている。

      ・実はカーショウの陰に隠れてポストシーズン成績がイマイチ。

      あと、2018年の記事ではイチローの順位にケチをつけるようなニワカ未満のコメントがあったので今回も同じようなのを身構えていたのですが、的を得た真っ当なコメント・ご指摘ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    なるほど、よく考えてらっしゃるんですね。
    おっしゃる通りグレインキーは09年、15年以外は概ね「球団の良いエース級」の成績ですし(コンスタントにそれができてるのは素晴らしい事ですが)、通算成績の割に他3人に比べると世間で大エースの扱いを受けてないのもそれが関係してるのかもしれないですね。
    あとあまり言われないけど、ポストシーズン結構苦手ですよね笑

    彼の投球スタイルはパワー全開の今のMLBでは稀有ですし、多少衰えは見えてきたもののあと2,3年はプレーするでしょうから、グレインキーファンの私としてはその間に100位に入って欲しいものです。

    • 管理人 より:

      バーランダーのように肘が逝ったり、変人を拗らせて突然引退するようなことさえなければ100位入りは間違いないと思います。

      • 匿名 より:

        彼の場合、怪我よりも来年オフに契約切れた時に「めんどくさくなったからやめる」とか言いそうな事のが怖いですよね