ヤンキースの故障者たちの近況:2023年4月10日


てつじんがぁどなぁが懐かしい


ハリソン・ベイダー

左脇腹斜筋の故障によって開幕IL入り。

前回の時点では4月前半での復帰も視野に含まれていたものの、今から1週間~10日後にマイナーでの調整出場を開始するとのことで、MLB復帰は2週間以上先に。

ルイス・セベリーノ

右広背筋の故障によって開幕IL入り。

明日にブルペンセッションを再開する予定で、MLB復帰は早くとも4月下旬の予定。

ジョサナン・ロアイシガ

開幕から3試合を投げ早速右肘の炎症を発症しIL入り。

兼ねてからスぺ体質で有名なピッチャーですが、2016年ににトミー・ジョン手術を受けて以降は右肩の故障が多く、右肘を痛めるのもMLBでは初めて。

MRI検査では肘靭帯に損傷はなかったものの、MLB復帰は順調でも5月となります。

ジョシュ・ドナルドソン

過去5年以上に渡って足の故障に悩まされ続けているドナルドソンは、フィリーズ戦で走塁時にふくらはぎを痛めIL入り。

軽症のため今月の第4週に復帰予定。

オズワルド・ペラザ

今年はSTとAAAで低空飛行を続けてきたペラザもふくらはぎを痛めAAA欠場中。

AAAのIL入りが必要となるような症状ではなく今週中に復帰することでしょう。

トミー・ケインリー

15日ILから60日ILへ移動。

今月はリハビリに時間を費やし、5月からマイナーでの調整登板を開始する予定。

何にせよ60日ILなのでMLB復帰は早くとも5月末。

コメント

  1. カイロ より:

    この記事と全然関係ないんですけど、前にスイーパーに関する記事書いてませんでしたか?読みたいんですけど検索しても出てこなくて。削除されました?

  2. カーペンターニキ より:

    今の外野にベイダーの入る余地ありますかね?w
    カブレラを内野に送ればいけると思いますけど、ドナルドソン好きのブーンが..

    • 管理人 より:

      Baderはスぺ体質のために成績の見栄えが大したことないだけで、単位出場機会当たりの貢献度期待値はJudgeに次ぐ野手No.2ですからね。アベイラブルなら起用しない手はないです。これ以上JudgeにCFでダイビングキャッチを強いるのもマズイし。
       
      Cabreraはファンの期待度が高いですが、Donaldsonよりプロジェクション上の期待値は下です。STパフォーマンスに大差がない以上、3BにおいてCabreraとDonaldsoを比較した時に後者を優先するのは真っ当な采配でしょう。
       
      現状としてBader復帰時のベストムーブは、「Volpe降格→CabreraをSS起用」では。