DJ・ラメイヒューが6年9000万ドルでヤンキースに残留!

最近、数年前から冷め気味だった競馬熱が復活。いい加減オッサンたちのしょーもない球遊びにも飽きてきたので、近いうちに競馬ブログへ転向しようと思います。 当ブログを読ん...
2020年オフにおけるヤンキースの補強関連ニュースや噂をまとめました。


FA市場解禁後の早い段階からヤンキース側の提示額と本人の希望額に大きな隔たりがあると報道されてきたDJ・ラメイヒューですが、MLBネットワークのJon Morosi記者によるとすでにヤンキース残留へ合意に達し、早ければ15日中(アメリカ時間)にも契約締結まで完了する可能性があるようです。

今週になってヤンキース以外の球団との本格的交渉を始めた旨の報道があっただけにこのタイミング急転直下といった印象。ただ、現時点では契約内容について報道が無く5年1億ドル規模の契約を要求していたラメイヒュー側か折れたのか、それとも4年契約を提示していたヤンキース側が折れたのかは不明。

契約内容が分かり次第追記しますが、前にラメイヒューがヤンキースに残留する可能性は低いとか偉そうに書いてたから赤っ恥かきましたよまったく


追記

更なる報道によると契約は6年9000万ドル(年平均1500万ドル)のようですが、オプションやバイアウト等の付加条項については不明。

6年9000万ドル(年平均1500万ドル)はラメイヒューの要求額未満であり、オフシーズン開始前は年平均2000万ドル前後を予想されていただけにリーズナブルに感じますが、ラメイヒューがヤンキースを優先したのか、それともただ単にライメイヒューの要求に見合う契約を提示するような球団が現れなかっただけなのか?

ちなみに、ラメイヒュー争奪戦においてヤンキース最大のライバルと目されていたブルージェイズの提示額は4年7800万ドル、、同じく争奪戦に加わっていたドジャースの提示額はたった4年6000万ドルだったそう。

DJ・ラメイヒューの契約は...


以下に現時点での2021年ヤンキースのチーム総年俸と予想アクティブ・ロースター(26人ロースター)を記していますが、ラメイヒューの残留により野手陣のメンバーはほぼほぼ決定。残りはガードナーをスぺ体質の多い外野陣に残すかどうかぐらいでしょうかね。

投手陣に関しては、ヤンキースがラメイヒューの残留を最優先事項と位置付けていたためか、これといった進展はありません。ちなみに、半日前の地元の報道によるとヤンキースの獲得(残留)候補として挙がっている田中将大は年俸1500万ドル、ジェームズ・パクストンは年俸1200万ドル、コーリー・クルーバーは年俸6~800万ドル程度を要求しているとのことです。

そして、ラメイヒューの2021年シーズン年俸を1600万ドルと想定した場合のチーム総年俸は現在1億8300万ドル(贅沢税対象分は1億9150万ドル)。例年のヤンキースの資金力ならガードナーと再契約してもさらに先発を2人は補強できるような数字ですが、コロナによる大幅な収益減があるだけに...。

また、2021年シーズンに関しては2020年シーズンと同様に収益分配制度が適用されず制限年俸超過による贅沢税が無くなるかもしれないので、贅沢税対象分2億1000万ドル未満にこだわる必要があるのかは疑問。

まあ兎にも角にも、2021年シーズン以降も引き続きトーレスのショート守備を許容しないといけないなんて残念です。

チーム総年俸(ラメイヒューを含む)

  人数 総額(ドル)
来季年俸確定 10 1億4200万
(贅沢税対象分) (8) (1億3500万)
年俸調停(予想) 8 3200万
最低年俸 10 650万
マイナーリーガー ? 250万
(選手年金) (1550万)
合計 1億8300万
(贅沢税対象) (1億9150万)
年俸制限 2億1000万
超過額 無し

アクティブ・ロースター

野手

C  :ゲーリー・サンチェス
1B:ルーク・ボイト
2B:DJ・ラメイヒュー
3B:ジオ・アーシェラ
SS:グレイバー・トレース
LF:クリント・フレイジャー
CF:アーロン・ヒックス
RF:アーロン・ジャッジ
DH:ジャンカルロ・スタントン

ベンチ
C  :カイル・ヒガシオカ
1B:ミゲル・アンドゥハー
UT:タイラー・ウェイド
OF:マイク・トークマン

投手

先発

1:ゲリット・コール
2:ーーー
3:ジョーダン・モンゴメリー
4:デイビー・ガルシア
5:クラーク・シュミット

リリーフ

1:アロルディス・チャップマン
2:ザック・ブリットン
3:チャド・グリーン
4:アダム・オッタビーノ
5:ジョナサン・ロアイシガ
6:マイケル・キング
7:ドミンゴ・ハーマン
8:ブルックス・クリスキー